自由参加が「横丁・小径学会」です

「横丁・小径学会」とは

横丁・小径学会は、代表者がなく、誰でも参加できるゆる~い団体です。

皆が代表、皆が参加者です。会員名簿なども作成していません。

もっとも嫌うのはヒエラルキーのある組織です。

遊歩も途中参加あり、途中帰宅あり。飲み会だけの参加あり。

参加をご希望される方は、橫丁・小径学会(yokochogakkai@gmail.com)、ないし秋耕社・小林までお問い合わせください。もちろん、参加費無料です。

橫丁・小径学会 これからの予定

第29回「横丁・小径/ガード下学会」横丁と路地 遊歩

第29回「横丁・小径学会/ガード下学会」横丁と路地 遊歩

    〝○○○○〟遊歩
開 催 日:2017年9月9日(土)[予定

時   間:午後2時
集合場所:○○線「○○駅」改札口前

内  容:決まりしだい、お知らせいたします。

 

*参加費無料、ご一緒に遊歩しましょう。 

「日経アーキテクチュア」で『横丁と路地を歩く』が紹介されました

「日経アーキテクチュア」(9月10日)で『横丁と路地を歩く』が紹介されました。

『横丁と路地を歩く』が「足立朝日」で紹介されました

「足立朝日」2014.7.5
「足立朝日」2014.7.5

『横丁と路地を歩く』が日刊ゲンダイで紹介されました

日刊ゲンダイ2014.7.3
日刊ゲンダイ2014.7.3

『横丁と路地を歩く』がシティリビングで紹介されました

「シティリビング」(大阪)2014.6.13

サンケイリビング新聞社(大阪)が「シティリビング」(6月13日付)で「江戸から現代まで横丁と路地の魅力を探ってみよう」とのタイトルで『横丁と路地を歩く』(柏書房)を紹介してくれました。

『横丁と路地を歩く』が読売新聞「くらし」欄で紹介されました

読売新聞朝刊「くらし」欄6.16
読売新聞朝刊「くらし」欄6.16

『横丁と路地を歩く』が東京新聞の書評で紹介されました

東京新聞/書評 2014.6.8
東京新聞/書評 2014.6.8

東京新聞の書評で『横丁と路地を歩く』(柏書房)が取り上げられました。評者は東京新聞の顔とも言える大日方公男さんです。

『横丁と路地を歩く』が発売されました!

『横丁と路地を歩く』(柏書房刊 小林一郎著)
『横丁と路地を歩く』(柏書房刊 小林一郎著)

横丁と路地を歩く』(柏書房)小林一郎著

〝横丁〟と〝路地〟の誕生を江戸時代の江戸、尾張、京都、大坂の町割りにまで辿り、その誕生を解き明かすとともに、東京、名古屋、伊勢、京都、大阪————と現代の横丁と路地を訪ね、それらの魅力を紹介している。

 

5月30日の朝日新聞朝刊一面八つ割りに『横丁と路地を歩く』(柏書房)の広告が掲載されました

朝日新聞2014年5月30日朝刊一面下段右端
朝日新聞2014年5月30日朝刊一面下段右端

朝日新聞(2014年5月30日朝刊)に『横丁と路地を歩く』(柏書房)の広告が掲載されました。

掲載位置は一面トップの下段、一番右。この位置は岩波書店などの定席でお金を出せばここに載せてもらえる、というわけにはいかないので、とても評価の高い扱いでした。

朝日新聞のコラムで〝横丁・小径学会〟としての小林のコメントが紹介されました!

朝日新聞(大阪本社)夕刊「葦―夕べに考える」(小泉信一・編集委員)の「ションベン横丁は不滅」[3月31日]で、〝横丁・小径学会〟としての小林一郎のコメントが紹介されました。
これまで、インタビュー時にはW.ベンヤミンをとりあげ、ベンヤミンのパリを東京に、パサージュをガード下や横丁・路地に読みかえて遊歩している、と述べてきましたが、なにぶんフランクフルト学派の哲学者の話が登場すると話が難しくなるため、紙面・誌面・映像画面に現れることはありませんでしたが、なんと今回はベンヤミンの都市の遊歩から話をはじめてくれていました。

ちなみに、掲載のション弁横丁とは、この3月に焼失した大阪・十三のション弁横丁。記事は、横丁と路地讃歌です。

朝日新聞(大阪本社)夕刊
朝日新聞(大阪本社)夕刊

まちの風景学―都市を愉しむ

書を捨て、街にでよう!

街に出よう!

そして、街を歩こう!

「書を捨て、街に出よう!」と呼びかけたのは、1970年代の寺山修二。もはや、彼が主宰した天井桟敷はないが、この混迷した社会の中にあって、もう一度、70年代に立ち返り、街に出てみよう。

“まち歩き”は、現代の都市を見つめ直すことにほかならない。 

第28回「横丁・小径/ガード下学会」横丁と路地 遊歩

第28回「横丁・小径学会/ガード下学会」横丁と路地 遊歩

    〝御殿山〟から品川の宿
開 催 日:2017年6月10日(土)

時   間:午後2時
集合場所:JR山手線「品川駅」中央改札口前

内  容:品川のガード下、御殿山、品川の宿

 

*参加費無料、ご一緒に遊歩しましょう。 

第27回「横丁・小径/ガード下学会」横丁と路地 遊歩

第27回「横丁・小径学会/ガード下学会」横丁と路地 遊歩

    〝消えた渡辺町〟から高台に商店街がある〝田端文士村〟
開 催 日:2017年4月8日(土)

時   間:午後2時
集合場所:JR山手線「西日暮里駅」改札口前

内  容:旧渡辺町、田端文士村、高台の商店街

 

*参加費無料、ご一緒に遊歩しましょう。 

第26回「横丁・小径/ガード下学会」横丁と路地                      〝軍都・市川国府台のフランス積み赤レンガ〟ミニ遊歩

第26回「横丁・小径学会/ガード下学会」横丁と路地 

   〝軍都・市川国府台のフランス積み赤レンガ〟ミニ遊歩
開 催 日:2016年10月29日(土)

時   間:午後12時30分
集合場所:京成線「国府台駅」改札前

第25回「横丁・小径/ガード下学会」横丁と路地                      〝旧小菅刑務所+差入れ屋横丁〟ミニ遊歩

第25回「横丁・小径学会/ガード下学会」横丁と路地 

   〝旧小菅刑務所+差入れ屋横丁〟ミニ遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日
:2016年10月1日(土)

時   間:午後1時
集合場所:東京メトロ千代田線「綾瀬駅」東出口 改札前

内容:〝高度経済成長期のガード下〟と「監獄建築」+差入れ屋

     東京拘置所公開に合わせた企画です。

第24回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地                      〝鐘ヶ淵〟遊歩

 

第24回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 〝鐘ヶ淵〟遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日
:2016年9月10日(土)

時   間:午後2時
集合場所:東武線「鐘ヶ淵駅」西口改札前

内容:〝金八先生〟の堀切と、綾瀬川が入り込む隅田川(鐘ヶ淵)、そして昭和が残る牛田。

     鐘ヶ淵駅(西口改札前)―墨堤通り―旧綾瀬川―隅田水門―堀切駅―柳原千草園―柳原商店街―北千住 

 

第23回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地                      〝玉の井と鳩の街〟遊歩

第23回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 〝玉の井と鳩の街〟遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日
:2016年5月21日(土)

時   間:午後2時
集合場所:東武線「東向島駅」改札前

内容

今回はルートなしで、
荷風、滝田ゆうの玉ノ井、鳩の街――のほか、
1.上水と観光の曳舟川跡
2.向島・本所を水害から守った隅田堤と白鬚
3.向島花街
あたりを遊歩。  

 

*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

第22回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地                      〝浅草〟遊歩

第22回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 〝浅草〟遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日
:2016年3月5日(土)

時   間:午後2時
集合場所:東武線「浅草駅」正面改札口前

内容

浅草松屋、駒形、江戸時代からの参道、チンチン電車の跡、雷門、アリゾナ跡(荷風)、ボンソアール跡(高見順)、浅草の時の鐘、浅草寺観音堂―五重塔、傳法院、待乳山聖天、今戸、山谷堀、見返りやなぎと旧吉原、吉原仲之町(なかのちょう)通り、お富士さん、裏浅草(観音裏)、六区(ロック座、松竹座跡、常盤座跡、小林一三が進出を試みた池跡etc)、染太郎(五一郎アパート跡近く)、浅草駅   

第21回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地                      荷風と今和次郎の〝銀ブラ〟遊歩

第21回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 荷風と今和次郎の〝銀ブラ〟遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日
:2015年11月14日(土)

時   間:午後2時
 集合場所:東京メトロ日比谷線「築地駅」出口1改札前

内容荷風の新富町、築地、木挽町の家+

      奥野ビル(旧銀座アパートメント、鈴木ビル)、ルパン、銀座の路地、カフェーパウリスタetc.
      *銀座1~8丁目まで「路傍採集」実施。

『金持ちは崖っぷちに住む』出版記念!                        第20回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 〝偏奇館〟遊歩

第20回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 旧牛込区遊歩
ナビゲーター
:小林一郎
開 催 日
:2015年9月12日(土)
集合場所:東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」中央改札口前

内容①偏奇館②山形ホテルetc.

 

*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

第17回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 旧牛込区遊歩

第17回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 旧牛込区遊歩
ナビゲーター
:寺本敏子
開 催 日
:2015年7月25日(土)
集合場所:都営大江戸線「若松河田駅」河田口改札前

集合時間:午後2時
内容
旧小笠原伯爵邸②断腸亭跡③東京監獄刑死者慰霊碑(荷風『花火』)④四谷鮫ヶ橋etc.



第16回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 旧小石川区~牛込区遊歩

第16回「横丁・小径学会」荷風からはじめる横丁と路地 旧小石川区~牛込区遊歩
ナビゲーター:寺本敏子
開 催 日:2015年5月9日(土)
集合場所:東京メトロ丸ノ内線、南北線、「後楽園駅」後楽園方面改札前
     都営大江戸線「後楽園駅」からは、いったん地上に出てから東京メトロの駅へ。
集合時間:午後2時
内容:①こんにゃく閻魔②善光寺坂のムクノキ③慈眼院澤蔵司稲荷(じげんいん たくぞうすい いなり)

   ④伝通院⑤永井荷風生誕の地⑥切支丹坂⑦川口アパートメントetc.

第15回「横丁・小径学会」目白・徳川宗家お屋敷町遊歩

第15回「横丁・小径学会」目白・徳川宗家お屋敷町遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日:2015年3月7日(土)
集合場所:JR目白駅改札前(山手線としては珍しく、改札は一ヵ所しかありません)

集合時間:午後2時
内容:徳川ビレッジ、目白聖公会、吉村順三ギャラリー
*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

 

第14回「横丁・小径学会」国道遊歩

第14回「横丁・小径学会」国道遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日:2014年126日(土)
集合場所:JR鶴見駅構内から鶴見線に乗り換える改札口前

集合時間:午後1時20分(1時30分鶴見発の電車に乗ります。

            この電車に乗り遅れると、2時間待たなけ

            ればなりませんので、時間厳守でお願い

            いたします)
内容:駅の外に出られないJR海芝浦駅、アーチの「国道駅」、生麦魚河岸通り、鶴見のガード下。

   時間があれば、大井町のガード下。
*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

 

第13回「横丁・小径学会」赤羽遊歩

第13回「横丁・小径学会」赤羽遊歩
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日:2014年10月11日(土)
集合場所:JR「赤羽駅」北改札口前
集合時間:午後2時
内容:赤羽OK横丁、一番街、稲付城跡、ガード下。今回は横丁と路地のほか、初心に返ってガード下を探訪。それに、陸軍兵器補給廠専用線跡も訪ねたいと考えています。
*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

第12回「横丁・小径学会」(『横丁と路地を歩く』出版記念)神楽坂遊歩

ナビゲーター:小林一郎

開 催 日:2014年6月7日(
集合場所:JR「飯田橋駅」西口改札前
集合時間:午後2時
内容:『横丁と路地を歩く』(柏書房刊 小林一郎著)のなかの「コロ石の花街とモンマルトルの丘――神楽坂」を遊歩する予定です。
「かくれんぼ横丁」「兵庫横丁」など楽しいまち歩きです。

第11回「横丁・小径学会」目白文化村遊歩

ナビゲーター:高橋 徹

開 催 日:2014年412日(
集合場所:西武新宿線「中井駅」改札前
集合時間:午後2時
内容:大正~昭和初期に宅地開発された郊外型住宅を遊歩します。

  林芙美子記念館、吉屋信子の遊歩道、佐伯祐三アトリエ記念館(画家のアトリエの窓の向きなどを確認)etc.
*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

 

 

第十回「横丁・小径学会」神宮の森を見収める遊歩

ナビゲーター:小林一郎

開 催 日:2014年1月25日(土)
集合場所:JR山手線「原宿駅」表参道口改札前
集合時間:午後2時
内容:明治神宮内苑―グリーンベルト(もはやない?)―渋谷川(暗渠)―神宮外苑(バロック・パーク)を遊歩します。

東京オリンピック開催を契機に、現在の国立競技場が解体されます。高さ制限を撤廃し、巨大な施設を建設することが予定されているため、これによりバロック・パーク「神宮の森」が壊されることになります。最後の「神宮の森」を見届けたい、この目に留めておきたいという遊歩です。
*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

 

第九回「横丁・小径学会」三ノ輪遊歩のご案内

「橫丁・小径学会」

第9回・三ノ輪遊歩

開催日:11月23日(土・祝)

ナビゲーター:小林一郎

集合場所:JR常磐線「南千住駅」西口改札前

集合時間:午後2

第八回「横丁・小径学会」四ッ谷荒木町遊歩

「橫丁・小径学会」第8回・四谷荒木町遊歩

開催日:921日(土)

ナビゲーター:望月七郎

集合場所:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」改札口前4番出口付近

  時間:午後3

第七回「橫丁・小径学会」月島遊歩

第7回「横丁・小径学会」月島遊歩

ナビゲーター志歌寿ケイト

開催日13日(土)

集合場所:東京メトロ有楽町線「月島駅」改札前

  時間:午3時

行程:佃島の路地と船だまり—佃天台地蔵尊(路地の中の地蔵堂)―新佃島東町の段差路地―東仲通り界隈―西仲通り商店街界隈
内容:月島地区は明治以降に埋め立てられて街ができたにもかかわらず、横丁と路地のある江戸のような町割りをしています。また佃島は江戸時代からの漁師町で、狭い路地と船だまりがあるのんびりとした風景が人気です。現役バリバリの生活路地が100本以上残る月島・佃島の中から、志歌寿ケイトさんおすすめの路地を案内してもらいました。

第六回「横丁・小径学会」稲荷町遊歩

第6回「横丁・小径学会」稲荷町遊歩

解体過程(終了?)の上野同潤会アパート(最後の同潤会)と噺家橫丁、佐竹藩の名残り・佐竹商店街、それと居職を支えたおかず橫丁

ナビゲーター:小林一郎(予定)

開催日:5月25日(土)

集合場所:JR「上野駅」"ああ上野駅碑前” (予定)

  時間:午後2時

内容:浅草橋のガード下(わが国最大のキャンティレバーが見応えあります!)→鳥越神社→おかず横丁(居職を支えた商店街。看板建築の隠れた宝庫)→佐竹商店街(佐竹藩のの名残り)→噺家横丁(まだ、噺家さんの奥さんや踊りのお師匠さん(彦六さんの姪御さん)が住んでいます)。

第五回「横丁・小径学会」中野遊歩

第5回「横丁・小径学会」中野遊歩

ナビゲーター:内海陽子
開催日:3月9日(土)
集合場所:JR「中野駅」北口改札前
  時間:午後2時
行程:中野駅北口→中野区役所(犬・鳩)→四季の森公園・中野セントラルパーク(陸軍電信隊本部・陸軍中野学校・警察大学校跡)→平和の森公園手前(豊多摩監獄)→新井薬師近辺(新井三業地)→中野ブロードウェイ(地下1階:アジアの市場的空間、2階、3階:おたく文化、なつかし漫画・おもちゃ、4階:精神世界)→飲み屋街(サンモール商店街東側)

第四回「横丁・小径学会」三田遊歩

第4回「横丁・小径学会」三田遊歩 
「『東京市及接続郡部地籍地図』で歩く芝の小径」
ナビゲーター:志歌寿ケイト
日時 1月26日(土) 14時~
集合場所 JR山手線 田町駅改札前
大正元年発行の"東京市及接続郡部地籍地図"をもとに、現在の芝地域(芝一丁目から五丁目あたり)。明治大正期からある数々の街路、元大名屋敷地にして元種苗場・競馬場の三田四國町の生活通路、ないようである水路の痕跡など、「小径」を中心に遊歩。

今後の横丁・小径学会のお知らせ

12月8日(土)、第3回「横丁・小径学会」銀座遊歩が行われました。ナビゲーターは寺本敏子が担当。京橋から東西に長辺をとった八重洲側の町割りと南北に長辺をとった銀座側の町割りを確認したのち、昭和初期に建てられた奥野ビルを探訪。ギャラリーも盛況で、まだまだ存続しそう、というのが参加者の感想。そののち、銀座ヨネイビルディングを鑑賞。三原の地下街(まだ健在)を訪問。三原小路、銀座コアの路地、GREENの路地、豊岩稲荷、金春湯、銀座8丁目・コリドー通りのクランク路地を探索。コリドー通り近くの路地は、江戸時代からの路地のよう。でも、クランクは不自然。近くに新橋の見番があるため、花街だった?

年明けの横丁・小径学会は23区内の商店街をすべて踏破した志歌寿ケイト氏のナビゲーターで三田を探訪。大正元年の地籍地図を見ながらの遊歩になるそうです。日にちは1月26日(土)が予定されています。

2月はまち歩きの内海氏が中野をナビゲート、3月は写真家の志子田氏のナビゲーターで曳舟が予定されています。

ご期待ください!

番外編「横丁・小径学会」常陸太田遊歩

番外編「横丁・小径学会」常陸太田遊歩を行いました。
集合:常磐線「勝田駅」改札前

日にち:11月24日

時間:午前10時30分~

第三回「横丁・小径学会」銀座遊歩

今年最後の遊歩、第3回「横丁・小径学会」銀座遊歩を開催しました。
日時:12月8日(土)
時間:午後2時~
集合:JR有楽町駅・京橋口(交通会館に近い側)改札口前
コース予定:銀座松屋、銀座ヨネイビルディング、奥野ビル、鈴木ビル、三原の地下街(まだある?)、三原小路、銀座コアの路地、GREENの路地、豊岩稲荷、金春湯(一風呂は浴びません)、新橋見番、土橋周辺の路地etc.
江戸の町割り(街区)を見ることができます。
参加できる方、ご連絡ください。
*「横丁・小径学会」遊歩で小林がお話している横丁と路地の話は、来春、新書で発売されます。

第二回「横丁・小径学会」本郷菊坂遊歩

第2回「横丁・小径学会」本郷菊坂遊歩を開催しました。

日時:10月27日(土)

時間:午後2時~

集合:東京メトロ「本郷三丁目駅」改札口前

コース:本郷通り、落第横丁、金魚坂、菊坂上道、下道等。

江戸の名残を残す明治初期の町割りと町屋敷を探索しました。

第一回「横丁・小径学会」千住遊歩

第1回「橫丁・小径学会千住遊歩を開催しました。

日時:9月8日(土)
時間:午後2時~
集合:京成本線「千住大橋駅」改札口前
コース予定:千住大橋→旧日光街道→千住駅前のラビリンス→江戸商家(出桁造りや看板建築を見ながら探訪しました。

2012年6月28日、「横丁・小径学会」設立!

「横丁・小径学会」を設立いたしました。

ガード下学会同様、代表者も事務局もないアナーキーな組織です。

会員制をとっていませんので、どなたでも参加できます。

参加をご希望される方は、秋耕社までお問い合わせください。

同時に、横丁・小径、生活道路に関する情報を求めています。

情報を交換し、まとめ、分析することで、現代の都市を新たな視点で見つめ直すことができるかも知れません。

ガード下同様、まち歩きも検討しています。

            遊歩時使用する「横丁・小径学会」カード
            遊歩時使用する「横丁・小径学会」カード

横丁・小径学会設立――昭和の横丁・小径を探索しよう

関東大震災後の復興事業で、東京の都心部は大掛かりな区画整理事業が実施され、東京の東西、南北に幅員12~24間(22~44m)もの道路を完成させました。

この結果、東京市の区画整理地内での全面積に締める道路面積率は10%強から27%へと拡充。パリ(23%)やベルリン(26%)に並ぶ都市を造りあげることとなりました。

しかし、復興のための区画整理事業に従わなかった都心の一部地域、およびもともと区画整理の対象とならなかった周辺地域があります。これは都市計画上、負の遺産です。

ところが、区画整理されなかった負の遺産は消防上の課題を抱えながらも市民の心のよりどころとなっています。この横丁、路地裏、生活道路、小径がなぜ大衆に支持されているのか探ってみたいと考えます。

閉ざされた町と開かれた町

“閉ざされた町”と“開かれた町”とは、町並みの周囲に「構え」を築いて町全体を閉ざすのが閉ざされた町。一方、開かれた町とは成り行きに任せて開放的な町にすること。路地は、町を拡大させる。

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